34-20120326 金星・月・木星が一直線に並んだ
今日、2012年3月26日(月)の夜空は、金星、月、木星が一直線に並んで見えました。
【Link】国立天文台 ほしぞら情報
たら娘さんと、相方さんを玄関の外に連れ出し、しばし鑑賞。
昼間天気があまり良くなかった(一瞬雪が降ったくらい)のですが、夜は晴れて、とても
きれいに見ることができました。
今日、2012年3月26日(月)の夜空は、金星、月、木星が一直線に並んで見えました。
【Link】国立天文台 ほしぞら情報
たら娘さんと、相方さんを玄関の外に連れ出し、しばし鑑賞。
昼間天気があまり良くなかった(一瞬雪が降ったくらい)のですが、夜は晴れて、とても
きれいに見ることができました。
代休だった8/29(月)、家族3人で、茨城県大洗町にある「アクアワールド大洗水族館」に行きました。
相方は小学校の遠足で行ったことがあり、ぼくと娘さんは、初めての場所。
特に、娘さんにとっては、人生初めての水族館。
水族館の中は暗いので、どんな反応をするか(泣いちゃうか)少し不安だったのですが、杞憂でした。
アクアワールド大洗水族館のある、大洗町は、東日本大震災で津波の被害のあった地域。
もちろん、宮城や岩手、福島に比べれば大きな被害ではないけれど、当日の写真を見た時は、とても
衝撃的でした。
大洗町の町報に、当日の写真が載っています。(PDFファイル。重たいのでPCからの閲覧をおススメします)
→ http://www.town.oarai.lg.jp/manage/contents/upload/00124_20110420_0003.pdf
中に入ると、まずは、入り口に立つ、きれいなお姉さん( '艸')
チケット売り場に行くと、きれいなお姉さん( '艸')
チケット売り場では、うしろにカッコいい車いすに乗った女性が。
話しかけてみると、車いすバスケット(イスバス、というそうです)をやられているとのことで、納得。
→ http://www.sh-revo.com/
水族館と、まったく離れた話になって参りましたが。
中に入ると、優雅に魚が泳いでいる。水族館って、このおだやかな感じがいいですよね。
エイやウミガメ、サメにマンボウ。
大水槽では、ちょうど「お食事タイム」。
わさわさ集まってきてましたよー。
クラゲやクリオネ、タカアシガニ。
マンボウは、子どもマンボウが何匹もいて、かわいらしかったです。
でも、マンボウって、正面から見ると、なんとも言えない顔してるんですね。
ラッコに、ゴマフアザラシ。
さて、イルカアシカショーの時間が近づいているので、早足に向かい、着席。
さて、アクアワールド大洗水族館は、目の前に、太平洋が広がる、景色の良いところに建てられた水族館です。
でも、おじゃました時は、目の前に広がる海すら、少し怖く感じてしまいました。
震災から約半年。忘れかけてしまいそうな記憶も、その現場現場に行くと、また傷跡が残っており、
胸が締め付けられます。
娘さんが大きくなったら、また連れてきて、その時の話をしてあげたいと思いました。
昨日、仕事で大きなミスをしてしまい(幸い耳鼻科の先生のおかげで事なきを得ました)、帰ってからそのことを相方に話したら、大変だったね、と一言。
なんだか救われた。
ありがとう。相方( 'Θ')ノ
大好きな写真家、きょん♪さんの写真展「ソライロのカケラ展」に行ってきました。
http://sorairo10s.blog87.fc2.com/
Site: http://camera.na-watashi.com/
Twitter: http://twitter.com/camerajoshi
イラストレーターのサヲリブラウンさんとのお二人での開催でした。
Site: http://route396.es.land.to/
Twitter: http://twitter.com/route396
場所は、代々木上原からほど近い「hako Gallery」
写真展というと、美術館で絵を鑑賞するような、シーンとした独特の空間を想像していたのですが...
きょんさんとサヲリブラウンさんのあったかさ溢れる、とても居心地の良い空間でした。
中に入ると、きょんさんが、わざわざお出迎えに!うれしかったです(・。・、
入り口には、DMに載っていたのと同じ写真が飾られていました。この写真は、きょんさんの写真と、サヲリブラウンさんのかわいいイラストのコラボとなっています。
写真だけだと、広い海を見つめる女の子が一人。ノスタルジックな感じの印象なのですが、サヲリブラウンさんのキラキラしたイラストとと、もう一人のイラストの女の子が描かれているだけで、希望あふれる作品に見えました。
人と人がチカラを合わせると、何倍にも素敵になるなって改めて思いました。
コーヒーとお菓子を頂き、ソファやイスに座って、きょんさんのフォトブックを鑑賞...
あぁ、イメージを持って撮る写真って、ココロに訴えかけてくるんだな...
あぁ、余計な物が写りこんでいない写真って、こういうことなんだ...
日頃、本などで学んでいることがとても理解できました。
それと、写真をプリントすることの良さを改めて実感しました。
普段は、撮ってはMacに、撮ってはMacにで、ディスプレイでの確認ばかりですが、フォトブックなどでプリントして手に取ることで、写真を撮っていること自体を改めて実感することができるんだな、と思いました。
壁には、今回のタイトルにもなっている「ソライロ」の写真がたくさん飾られていました。
ぼくは、きょんさんの「ソライロ」が大好きです。
人間の目で見た空色より明るい、なんとゆうか、人のココロの中にある「こんなソライロだったらいいな」とイメージするような色なんです。
そして、きょんさんの人柄どおりの「かわいらしい」写真たち。
見ていて、ホッと心が緩みます。
会場には、見ている間にもどんどん人が入ってきました。
ドアが開くたびに、きょんさんはお出迎え。
まるで、ご自宅におじゃましているような感覚でした。
そんな忙しい中でも、写真の話、ご家族の話など、たくさんお話して頂けました。
我が家の娘さんにも、やさしく話しかけてくれ...たのですが、最近人見知りぎみで、ぐずる...
印象的だったのは、きょんさんの写真にもたくさん登場する娘さんが、大きくなるにつれ、なかなか写真に写ってくれなくなるというお話。
今は、我が家の娘さんも黙ってモデルになってくれますが(といってもまだ8ヶ月)、あぁ、やっぱりそうなっていくのかな、と未来の姿を想像してしましました。
おじゃまして本当によかったです。
きょんさんの今後の活動は、横浜中華街にできた「800中心」(バーリンリンと読むそうです)に、アトリエを開かれるということで、こちらもすごく、すごく、すごく楽しみです。
http://blog.800ccc.jp/
きょんさんにおかれましては、ぜひ「カメラ男子」にもやさしい条件での写真教室などを開いて頂ければな、と願います(*´0`*)
最後に、実は、遠方ということもあり、行くかどうしようか迷っていたのですが、付き合ってくれた、相方、そして娘さん、本当にありがとう( 'Θ')ノ
いつも理解してくれて感謝しています。
インテリアや雑貨を紹介してくれるサイトなのですが、その運営理念が、なんともいえないステキ加減。
「近所に、
インテリアショップがあるなんて
ずるいじゃないか。」
おもしろいものを、すぐに見ることができるじゃないか。
最新のインテリア・雑貨情報を、知ることができるじゃないか。
インテリアショップが身近にない人は、人生にハンデ。
こんなに楽しいものが、世の中にはあるのです。
インターネットで誰にでも。
詳しくなくても、わかりやすく。
私は、あなたに、雑貨・インテリアを紹介します。
Twitter上で、雑貨をプレゼントする企画などもされているのですが、今回、そのプレゼントが当たってしまったのです!
びっくりです!
チョコレートカメラです!
いわゆるトイカメラです。
何枚か撮影してみたのですが、なんと付属のソフトがWindowsのみ対応(´Д` )
後日取り込み次第ご覧頂けるようにしたいと思います。
紹介されているモノは、かわいいものから実用的なものまで、ココロをギュッと掴んで離さないものばかり。
ぜひ一度ご覧あれ。
まとめのインテリアのTwitterはコチラ。http://mobile.twitter.com/matomeno/
本当にありがとうございました!( 'Θ')ノ
最近、娘さんに、1本目の歯が生えました。
正面から見て、下の歯が1本だけ。
あぁ、成長してるんだなって感じました。
あとは、最近、ニコニコすることが多くて、なんだかとっても元気をもらえます。
子どもがいる生活って、ステキだな( 'Θ')ノ
おかゆ。出汁。粉末のおかずをお湯でのばしたもの。
ぼくもたまに、食べさせてみる。
口に運ぶと、カラダを前に出して、食べてくれる。
その仕草がなんともかわいらしい。
ぼくらオトコは、おっぱいをあげられないから、なんだかうれしい。
いっぱい食べて、おおきくなって( 'Θ')ノ
仕事柄、高齢の方と接することが多いのですが、ぼくの住んでいる茨城の方たちが、帰り際によく言ってくれる言葉です。
ぼく「それでは、おじゃましました。ありがとうございました」
お客様「かえってどうもね」
「こちらこそ、かえってわざわざ来てくれてありがとう」という意味が含まれているそうです。
大好きな言葉です。
今の仕事やっていて、本当に良かったと思えます。
身の回り、仕事、考え方をシンプルにする
自分の悪いところに「いろいろ手出しして、ごちゃごちゃになる」という点があるのですが、
これをやめたい。身の回りにあるものは、捨ててシンプルに、モノが増えないように。仕事は1つずつシンプルに。考え方もシンプルに。