大好きな写真家、きょん♪さんの写真展「ソライロのカケラ展」に行ってきました。
http://sorairo10s.blog87.fc2.com/
Site: http://camera.na-watashi.com/
Twitter: http://twitter.com/camerajoshi
イラストレーターのサヲリブラウンさんとのお二人での開催でした。
Site: http://route396.es.land.to/
Twitter: http://twitter.com/route396
場所は、代々木上原からほど近い「hako Gallery」
写真展というと、美術館で絵を鑑賞するような、シーンとした独特の空間を想像していたのですが...
きょんさんとサヲリブラウンさんのあったかさ溢れる、とても居心地の良い空間でした。
中に入ると、きょんさんが、わざわざお出迎えに!うれしかったです(・。・、
入り口には、DMに載っていたのと同じ写真が飾られていました。この写真は、きょんさんの写真と、サヲリブラウンさんのかわいいイラストのコラボとなっています。
写真だけだと、広い海を見つめる女の子が一人。ノスタルジックな感じの印象なのですが、サヲリブラウンさんのキラキラしたイラストとと、もう一人のイラストの女の子が描かれているだけで、希望あふれる作品に見えました。
人と人がチカラを合わせると、何倍にも素敵になるなって改めて思いました。
コーヒーとお菓子を頂き、ソファやイスに座って、きょんさんのフォトブックを鑑賞...
あぁ、イメージを持って撮る写真って、ココロに訴えかけてくるんだな...
あぁ、余計な物が写りこんでいない写真って、こういうことなんだ...
日頃、本などで学んでいることがとても理解できました。
それと、写真をプリントすることの良さを改めて実感しました。
普段は、撮ってはMacに、撮ってはMacにで、ディスプレイでの確認ばかりですが、フォトブックなどでプリントして手に取ることで、写真を撮っていること自体を改めて実感することができるんだな、と思いました。
壁には、今回のタイトルにもなっている「ソライロ」の写真がたくさん飾られていました。
ぼくは、きょんさんの「ソライロ」が大好きです。
人間の目で見た空色より明るい、なんとゆうか、人のココロの中にある「こんなソライロだったらいいな」とイメージするような色なんです。
そして、きょんさんの人柄どおりの「かわいらしい」写真たち。
見ていて、ホッと心が緩みます。
会場には、見ている間にもどんどん人が入ってきました。
ドアが開くたびに、きょんさんはお出迎え。
まるで、ご自宅におじゃましているような感覚でした。
そんな忙しい中でも、写真の話、ご家族の話など、たくさんお話して頂けました。
我が家の娘さんにも、やさしく話しかけてくれ...たのですが、最近人見知りぎみで、ぐずる...
印象的だったのは、きょんさんの写真にもたくさん登場する娘さんが、大きくなるにつれ、なかなか写真に写ってくれなくなるというお話。
今は、我が家の娘さんも黙ってモデルになってくれますが(といってもまだ8ヶ月)、あぁ、やっぱりそうなっていくのかな、と未来の姿を想像してしましました。
おじゃまして本当によかったです。
きょんさんの今後の活動は、横浜中華街にできた「800中心」(バーリンリンと読むそうです)に、アトリエを開かれるということで、こちらもすごく、すごく、すごく楽しみです。
http://blog.800ccc.jp/
きょんさんにおかれましては、ぜひ「カメラ男子」にもやさしい条件での写真教室などを開いて頂ければな、と願います(*´0`*)
最後に、実は、遠方ということもあり、行くかどうしようか迷っていたのですが、付き合ってくれた、相方、そして娘さん、本当にありがとう( 'Θ')ノ
いつも理解してくれて感謝しています。