19-20101204 イクメンプロジェクト最終回

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今年の流行語大賞に、イクメン、ノミネートされましたね( 'Θ')ノ

今日は、全4回のイクメンプロジェクト最終日でした。

今回は、日本にお住まいの外国の方3人。ガーナ、ドイツ、ミャンマーからいらしたみなさんとの交流でした。

はっきり言って…

楽しすぎました。2時間なんてあっという間!

行く前は、英語ばっかりだったらどうしようかと、早起きしてNHKのラジオ英語講座でも聴いて復習しようかと思ってました。

が、みなさん、日本語ばっちりでした。

お3人から出たお話。

・日本の人は、大人も子どもも忙し過ぎ
・家族って、3人だけ?自国では、おじいちゃんおばあちゃんから生まれた、父親も母親も叔父も叔母も、兄弟もいとこも、すべて家族だよ
・赤ちゃんは、お腹にいる間は、お母さんお父さんのもの。生まれてきたら、社会のもの。だから、みんなで育てるのが当たり前
・仕事は15時30分まで。家に帰れば、子どもとゲームしたりして遊んで、ごはん一緒に食べて、お風呂に入って、家事もする。奥さん一人に任せるのはフェアじゃない。2人でやるのが当たり前。
・夕方、外に出て遊んでいる子どもがいない。じあ、子供たちは何をしているの?
・あいさつも、箸の持ち方も、子ども同士で年上が年下をしつけるのも、小さいうちからのEducation Training
・子どもがダメなのは、親の責任。学校でダメならば、先生の責任。子どもが悪いのではない。
・お金よりも、家族や自分の時間が大切。自分は農業をやっているが、70歳を超える人が、「これから先の老後のために、お金を残すために、まだまた働かなければならない」 じゃあ一体いくらお金が貯まったら自分のために時間が使える人生になるのか。
・日本に年金制度がある。自国には無い。自分は親に育ててもらったから、親が働けなくなったら、自分が支えて行く。

などなど。

今回、このイクメン(いっつもイケメンって変換候補が出てきて困る)プロジェクトに参加して、本当によかったです。
さらに第2弾、第3弾と続いて行ったらいいな( ˘◡˘ )